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yumi-fields

日々思うこと。心のままに。 仕事の話 、家族や子育ても含めて心の中の事を書いてみようと思います。

夫婦の形 ❶


うちの旦那様は私より7つ上なんですが、とても若く見られます。
私も歳上だと思った事ないわ。生意気でゴメンね(笑)


えっ!ウソ〜旦那さんそんな歳に見えへんわ!由美ちゃん、姉さん女房かと思った!とよく言われます。
横でニコニコしながら勝ち誇った顔をされると
……ほんと殺意を抱きます(笑)



出会って15年。色々ありました。
あり過ぎて何から書こうかという感じですが、山あり谷ありで思い返すと全部笑えます。やっと笑えるようになってきたのです。


彼とは性格も真反対です。面白いくらいに(笑)
結婚てね、これだけは譲れないという事が大丈夫であれば、生活は出来るのだなって思います。


理想なんて数え上げればキリがないです。
こんな人と結婚したいって10個希望があったとして、9個までがクリアしていても、その中でこれだけは譲れないなという部分が1個あると、生活は難しいのです。
他の事は全部良いのに、ここだけがなぁって言うことが積み重なると、いずれすれ違うのです。


私はひとつ上げるとしたら、普通にお箸が持ててお互いが気持ち良く楽しく食事が出来る事、これにつきます。
その上、食べ物の趣味が合えば言うことありません。
一口食べた時に美味しいね!って目が合ったりする。これだけでいいのです。


趣味や嗜好なんて歳と共に変わるものです。でも食べるという行為は一生続くのです。歳を重ねて、食べ物の嗜好は変わっても、向かい合って食事をする事だけは変わらない。だから私にとって食事って、とても重要視する所なのです。


* * * * * *


ところで話を戻しますが、私達は宝飾の会社で出会いました。劇的な出会いでも何でもなく、私が借金返済で必死だった頃です。先日のブログに少し書きましたが、初めて心を許せて自分の話を出来たのが彼でした。


そんなある日、告白されます。
「僕と結婚しよう」
‥‥あのね、まだ付き合ってもいないし。っていうか手も繋いだ事ないしね!それに私、借金あるって言うてるやん?この人アホちゃうか、人の話全く聞いてへんし(笑)です。

「何で付き合うを通り越して結婚なの?」

「うん、もう僕決めてん。君と結婚する」

今思えば、私どうしちゃったのかな?こんなんでよく一緒になったなと思うのですが、彼の『根拠のない自信』は昔から健在だったのです(笑)


常に、まず結論を決めてから物事をスタートさせる。一見逆のように感じますが、今でもそうやって決めてから始めた事は、必ず形になっています。


「僕な、必ず手に入れたいと決めた物を逃した事ないねん。時間かかっても必ず手に入れる」


色んな出会いがあるけれど、これがまたもやジェットコースターのような人生のスタートでした(笑)
この続きは、後ほど。